白鷺館アニメ棟

放送中のアニメ作品について、アニメファン歴50年以上という鷺が軽いツッコミを交えて与太話

バック・アロウ

バック・アロウ 第17話「かくて彼らは立ち上がるのか」

一隻目の空中城艦は呆気なく撃沈 空中城艦の登場で話が急転直下という様子になってきましたが、大臣の野望は舞い戻った凱帝によって空中城艦もろとも撃沈されます。それにしてもまだどんな能力を秘めているのか分からんのがこの凱帝。空中城艦を破壊せずに大…

バック・アロウ 第16話「人が平和を望む時、神は何を欲するか」

急激に動き始めた世界情勢 選帝侯ルドルフがいよいよ話の黒幕として積極的に動き始めましたね。どうも彼は壁の外の勢力と通じている様子がある。やはり壁の外にはこの世界を観察している者がいるような気がする。 プライムビデオ配信中 で、ついに女王として…

バック・アロウ 第15話「仕組まれた動乱は何を生むのか」

ルドルフの陰謀で窮地に追い込まれたフィーネ いよいよ「何を考えているか分からない」選帝侯ルドルフが表に出てきました。彼の目的が全く不明なんですが、実際のところあまり深い目的もないんではないですかね。単に退屈を紛らわしたい程度。恐らく長年に渡…

バック・アロウ 第14話「その戦場に愛はあるのか」

とりあえず戦闘終結だが、裏で選帝侯の目的不明の画策が 表に浮上したフィーネ姫の裏の顔ですが、かなり強がっているのとは裏腹に、凱帝の変態的な能力には歯が立たず、結局は弱い奴らをいたぶって憂さ晴らしという情けない状態に。使えねぇヤンキー女だな。…

バック・アロウ 第13話「姫が立つ時 天は泣くのか」

カイの覚醒でリュートは一気に劣勢に 覚醒したカイとの戦いはアロウの劣勢で進んでいます。シュウはカイの実力を知っているからこそ、「面倒なことになる」と予想していましたが、アロウはやはりあくまでカイをこちらに取り込むつもりですね。説得を試みたよ…

バック・アロウ 第12話「誇りも積もれば芥となるか」

両国の全面衝突はレッカ優勢 リュート卿和国とレッカ凱帝国の全面戦争は、リュートの切り札のプラーク卿がいきなり凱帝に鎧袖一触されてしまってかなり劣勢。国民にも動揺が現れて、皇女様が自ら動揺を鎮めに立たないといけない状態。しかしこのことは嫌でも…

バック・アロウ 第11話「真っ向勝負の戦争なのか」

全面戦争が始まる中で いよいよリュート卿和国とレッカ凱帝国の全面戦争が開始。皇女様はビビリながらも全面衝突の覚悟を決めます。なおリュート卿和国の背後では相変わらずあの怪しい選帝侯が暗躍している模様。 プライムビデオ配信中 防御の手薄な部分をつ…

バック・アロウ 第10話「持たざる者にも意地はあるのか」

リュート卿和国の謎の黒幕が登場 なんか皇女様の背後にさらに怪しい人物の存在が。しかもその宮殿が岡本太郎かフンデルトバッサーかというような独特のセンス。しかもそこに現れたのがジャバザハットじみた異常な親父。そして異常な能力を持っている模様。何…

バック・アロウ 第9話「愛を語る唇はなぜ牙を隠すのか」

皇女様の二重人格と明かされたソーラの正体 皇女様のもう一つの姿を知ってしまったアロウ一行はプラーク卿に付け狙われる羽目に。そこに乱入してきたのがソーラ。リュート卿和国の関係者だろうとは予測していたが、まさかプラーク卿の兄という意表を突く展開…

バック・アロウ 第8話「血まみれの騎士は何を秘めるのか」

リュートで歓待されるエッジャ村一行だが エッジャ村一行はリュート卿和国で歓待を受ける。その一方でアロウは一人で壁に挑んでいたが、やっぱりどうやっても壁に穴を開けようはないようである。で、知らない間にそこにソーラが同行していたが、やはりソーラ…

バック・アロウ 第7話「壁はそんなに堅いのか」

壁までは来たものの・・・手詰まり バック・アロウ一行はレッカ凱帝国とリュート卿和国の間の中立地帯を抜けて、北の壁までやって来ました。意外とすんなりたどり着いたなという印象ですが、やっぱりその壁は簡単にぶち抜くこと出来ない模様。初めて城艦が主…

バック・アロウ 第6話「美少年牧場ってマジなのか」

美少年牧場って・・・ 突然に美少年牧場なんて怪しい単語が登場するが、別にショタ女が美少年を囲っている施設という意味ではなく(笑)、人体実験用の子供を収容していたというえげつない施設だった。ここでやっていた人体実験というのは、バインドワッパー絡…

バック・アロウ 第5話「今日は昨日の明日なのか」

シュウの親友カイが血相を変えて追っかけてきましたが 天才シュウ君が寝返ったのを追いかけて、帝国最強のカイが現れました。カイにしたらシュウがいきなり自分を裏切ったことに対する戸惑いと怒りが全開状態。まあ筋肉バカと知謀系の違いというのが端的に出…

バック・アロウ 第4話「天才は忘れた頃にやって来るのか」

天才は予想不可能なことをする よくあることわざ勘違いシリーズに登場するネタかのような今回のタイトルですが、ここで忘れた頃にやって来た天才はシュウ君でしたか。最初から何を考えているか今ひとつ分からないところがありましたが、さすがにこの展開は私…

バック・アロウ 第3話「巨大な城艦(ふね)は希望になるか」

超巨大城艦発進 前回にエルシャが起動したのはどうやら巨大な城艦だったようです。あえて城艦なんて書き方をしているのは戦艦かどうかは不明だからでしょうね。今回見る限りでは武装のようなものは出てこなかったし、そもそも舳先に操縦するエルシャが身動き…

バック・アロウ 第2話「夢はまったく迷惑なのか」

登場人物が揃ってきました 今回は主要登場人物を揃えてきた印象。前話でチラチラと遠くから観察していたシュウがバック・アロウと接触を図るという展開。どうやらあのシュウ(キャラ設定は諸葛孔明辺りを意識してるのかな?)は、壁の外なんてないと言われてい…