白鷺館アニメ棟

放送中のアニメ作品について、アニメファン歴50年以上という鷺が軽いツッコミを交えて与太話

戦闘員、派遣します! 第5話

追放されてしまった六号達ですが

 スノウにスパイがバレて一波乱と思っていたら、スノウは六号達を追い出しただけ。意外に波乱はありませんでした(笑)。やっぱりなんだかんだでスノウは六号を認めているというか、恩義を感じていると言うか、複雑な感情があるのでしょう。「仲が良いほど喧嘩する」ってのはまさにその通り、確かにあの二人はじゃれ合っているようにしか見えない。

     
アマゾンプライムビデオもあり

 にしても勇者が吹っ飛ばされてしまうというのは六号にとっても想定外だった模様。本来は勇者が魔王軍を制圧して目出度し目出度しってところでキサラギが介入して制圧するつもりだったんですかね。とりあえずキサラギが本気出したら魔王軍なんて問題でない実力はあるらしい。

 結局は六号は自分達の縄張りを荒らされることが面白くない(と言いつつ、結局はスノウらを本音では気にしてるんだが)ことから、魔王軍への対抗戦略を立案中。そのための悪行ポイントを稼ぐためにせこい悪事をしていたようだが、それが「チャックマン」とは。しかもしっかり手配にされて煙たがられているし。この辺りのマヌケっぷりは六号らしいところではある。見ているとゲスで外道だが本当の意味での悪事はまだ全くやってないな。

 

結局は六号達が国を助けることになりそうな予感

 で、どこかに飛ばされた勇者はどうやらキサラギ幹部の屋敷の庭に魔王四天王と一緒に吹っ飛ばされたっぽいな。結局は二人ともこのまま話には全く絡まずになるのか。本来の筋道を六号達が介入したことで変えてしまったというようなことを言っていたが、考えてみたらそれも本当はおかしな話で、彼らは何も物語世界に入り込んだのでなく、ファンタジー的な異星に降り立ったわけだから、別にシナリオが決まっていたわけではないんだが・・・。

     
原作小説はこちらのようで

 せこく稼いだ悪行ポイントで地雷を入手した六号達は、それを魔王軍の進軍路に敷設した模様。トラップも仕掛けていたようですが、どうやらそれにハイネがかかった模様で、ズタボロで現れましたね。毎度のことだが、常にオチに使われるのが彼女。

 トンズラを決め込むことにしていた六号達ですが、王女からマジで頼まれて最後の戦いに同席することに。ああいう風に真面目に頼まれると断れないと言ってしまうところが六号が本当の意味での悪党でないという証拠。兵力的には圧倒的に優位な魔王軍のようですが、戦術的に大したことがないのは魔王軍も一緒だから、何だかんだで勝敗に対して決定的な影響を与えるという展開になりそうな予感。

 

前話はこちら

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