白鷺館アニメ棟

放送中のアニメ作品について、アニメファン歴50年以上という鷺が軽いツッコミを交えて与太話

セブンナイツレボリューション-英雄の継承者- 第6話「祝祭-フェスティバル-」

文化祭ネタの与太話と思っていたら、衝撃の展開が

 学園ものに付きもののいわゆる文化祭のお話ですが、ペアダンスと言うことでそこで各人の恋愛模様が絡んでという与太話になり、ネモがモテモテという展開です。で、これで終わりかと思っていたら衝撃のラストに。

   
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 全員が浮かれた雰囲気の中で、ガレスだけがくそ真面目に昔の伝説のことを調べていましたが、そのガレスの役に立とうと頑張っていたクレアがまさかあんなことに・・・。

 どうやら旧図書館の秘密に絡んで次回は怒濤の展開になりそうな気配。それと今まで明確な敵が分かっていませんでしたが、話数を考えるとそろそろ敵が何者なのかも明らかになってくるでしょう。敵との戦いという話がこれから正面に出てくる可能性大。

 にしても、インターミッション的な与太話と思わせた回にああいうハード展開持ってくるのは、やっぱりこの作品って最初から空気自体は滅茶苦茶暗いですね。まあ主人公登場エピソード自体が町丸ごと全滅エピソードでしたから。

 

メンバーの結束は高まったようだが、そこも波乱含み

 とりあえずセブンナイツの結束は高まっているようですが。シャーリーがネモに対して心を開いたことでチーム全体の雰囲気が変わった。ネモに対してアプローチをかけたシャーリーにファリアが見え見えで動揺してましたが、シャーリーの本命はエレンだってことをネモは見抜いていた・・・って、オイオイこんなところで百合展開か。しかもネモって恋愛のことはとんと疎いくせに、百合のことは普通に受け入れていたのか。いかにも今時というのか何と言うか・・・。

 各人の恋愛模様も微妙です。ガレスは今回クレアが謂わば彼のために犠牲になったと言うことで、今まで以上に頑なに女性を寄せ付けなくなりそう。ジョウはソフィーティアさんに気があるのは明白ですが、彼女からは完全にアウトオブ眼中という雰囲気。結局は年上の綺麗なお姉さんに対する憧れってところで終わりそう。ギルダンも自分で言っていたように特定の彼女は作らないってとこか。それでなくても女性の方が少ないのに、シャーリーとエレンが百合のせいで男が余る余る(笑)。いっそのことギルダンとジョウが・・・って、さすがにこれはないか(笑)。ないって言うよりも、あまり見たくない(笑)。

 結局はファリアはネモに正式にダンスを申し込んで、二人は無事にダンスをってことになりましたが、なんかまだまだぎこちない。二人とも明らかに惹かれ合っているが、イマイチ恋愛って雰囲気になっていない。まあ十代のカップルですって感じだな。

 だけどネモのナイツって、初代図書館長で「裏切り者」とされた人物のようですね。となると彼のナイツが判明した時点で、他のメンバーと軋轢は必至でしょう。それが敵との戦いの中での今後の波乱要因になるんでしょう。また「裏切り者」とされているが実はその真相は・・・って話になるんだろうな。

 

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